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F1 2010 ベルギーGP結果

1 ハミルトン
2 ウェバー
3 クビサ
4 マッサ
5 スーティル
6 ロズベルグ
7 シューミ
8 カムイ

でした。

伝統のスパ。
もう展開が目まぐるしくて、いい意味で疲れました。
ドライバーズサーキットといわれるコースがあるわけですが
このスパはその代表格といっていいです
そして、スパウィナーにルイスの名が刻まれました!
ドライバーズサーキットは
モナコ、スパ、鈴鹿が3大ドライバーズサーキットだと
私は思ってます
ハミルトンはモナコ、スパは勝ったので、あとは鈴鹿だ~
でも今年はなかなか厳しい・・・。

レースを振り返ると
序盤にバトンがクビサかベッテルのどちらかに
ウイングを壊されペースが上がらず、ベッテルに
おいけられる。
そして、
バスストップ手前で、ベッテルが挙動を乱し
バトンに激突。ラジエーター破壊。
大やけどしなくてよかったですが、
バトンのチャンピオンシップはほぼ終了してしまいました。
残念・・・。ピットスルーは軽すぎない?

先頭集団は20周すぎまで
ソフトタイヤでひっぱりました。
ルイスは2番手との差を10秒できっちり保ち
レースをコントロール。タイヤの温存も完璧。

が、終盤に雨。
ルイスはリバージュでコースアウト。
見る見る壁が迫ってきて、
ウォールとウイング、タイヤとの間隔がもうほんの数センチのところで生還 笑
もう終わったかと思いました。
ほんと危なかったです。
2007年の中国GPを思い出した人は多いんじゃないでしょうかね
生還した跡、なんとかインターミディエイトに履き替え
トップのままフィニッシュ。

ここで勝てたということは
高速コーナーがパラボリカしかなく
ほかはほぼシケインのモンツァでは楽に戦えますね。


ベルギーGPまでの各ドライバーの
自分のミスによるリタイヤや失速をみてみると

ルイス 0 
バトン 0 
ウェバー 数戦 
ベッテル 結構ある 
アロンソ 多すぎ 

こうやってみると
マクラーレンが上位にいるのが納得。

もうチャンピオンシップは2人に絞られたといっていいと思います。
最速の車を持つウェバー。だけど熾烈なチャンピオン争いを未経験。
これからますます重圧がかかってくるなかで、平常心で戦うのは難しい。
それに対し、ときにはフェラーリより遅い車のハミルトン。
が、2度もチャンピオン争いをしていて、一度はチャンプを勝ち取っていて
その重圧を知っているハミルトン。

ん~この先がますます面白くなりそうです。
スパとモンツァで50Pもって帰らないときついぞ!
マクラーレン!



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